速読トレーニング講座training

(対象:小4~高3)

なぜ速読トレーニングを導入したのか

1度お子さんが受験するであろう入試問題をのぞいてみてください。

親御さんたちが受験された時と比べて、

問題文における文字数がかなり増えていることに気づかれると思います。

この現象は、近年、大学入試、高校入試、中学入試 すべての入試において起きています。

理科・社会の問題においてもそれが見られ、

文章を読むことが苦手なお子さんにとっては ますます不利な状況になっています。

塾でも

「問題文が長すぎて、途中で読むのが嫌になった」

「丁寧に読んでいたら、時間が足りなくなって焦った」

といったような悩みを抱える子が増えてきました。

とはいえ、余程意識の高いお子さんでないと 自ら進んで速く読む練習なんてしません。

そこで、グローウィン中山塾では、

中学生科で速読トレーニングを必修にしています。

必修という、半ば強制的ではありますが、

結果を出すために、速く正確に読み解く力は、

どうしても身につけてもらいたいとの思いから導入しています。

身についた読み方は、社会に出た時に仕事でも役立ちます。

入試はもちろん、その先でも使える一生モノのスキルなのです。

「速読」4つのイイね

1 入試はもちろん、社会人になっても有利!

速く読めることで処理能力も高くなり、テスト時間を有効に活用できます。

余った時間でしっかりと見直しをすると、ケアレスミスも防げます。

当然、この能力は社会人になっても必要です。

2 読書量UP!

速読を受講したお子さんは活字に対する抵抗感がなくなります。

抵抗感がなくなることで自然と活字に触れる機会が増え、読書量がアップします。

読書量のアップは、全教科の学習に影響を及ぼします。

3 ひらめき力UP!

絵や図形を用いた能力トレーニングも組み込まれています。

それにより、記憶力・検索力などを高めることもできます。

4 スポーツにも有利!

動体視力・集中力・判断力・視野の4つのポイントも鍛えることができます。

特に、野球・サッカー・バスケットボールなど、ボールを使う競技に効果的です。

クラブチームの中には、速読をトレーニングの中に取り入れているところもあります。

(対象:中1~大学受験生)

ご存知ですか? 

英語の高校入試は長文問題が約7割!

入試において、英語の試験問題中、約7割が長文問題です。

入試当日は、知識の他に問題を解くスピードも重要になってきます。

さらに最近では、校内で行われる実力テストの英文の量が増え、

定期テストでは初見の長文問題が出題されるようになりました。

にもかかわらず、学校では長文を読む練習などはほとんどしません。

速読英語では、1つの長文で様々なトレーニングを

行うことで英文を早く読む”コツ”をつかんでいきます。

日頃からコツコツとトレーニングを積むことで、

初めて読む文章も速く読むことができ、

余裕をもって問題に取り組めるようになります。

大阪府B問題:大量の英語を処理できる英語脳が必要、長期的な訓練を!

3種類ある大阪府の公立高校入試問題の中で、

標準と位置づけられるB問題ですが、

長文読解とリスニングの配点が非常に高いことで知られています。

文法や単語などの知識問題がほとんどなく、

1つの長文の量が多いことが特徴です。

速く正確な読解力、キーとなる箇所を見つけ出す検索力、

集中して最後まで読み抜く体力が必要です。

リスニングも出題パターンが多く、放送される英文の量も多いです。

普段から様々な英文で多読多聴をしておくことが高得点の秘訣です。

英語脳は一朝一夕では身につきませんので、

早めに訓練を開始するようにしましょう。

大阪府C問題:全国屈指の処理能力!計画的かつ長期的な訓練を!

全国屈指の難しさと評される大阪C問題ですが、

特徴として問題がすべて英語で、

文量も試験時間に対して圧倒的に多いというのが挙げられます。

学術的な内容も多いので、

しっかり単語学習したうえで長期的な多読・速読演習をしていないと太刀打ちできません。

アウトプット(英作文)も豊富なインプットあってこそです。

リスニングもとてもたくさんかつ速く英語が流れ、

「読む」「聞く」「書く」力を同時に問う複合問題の出題で有名です。

リスニングも同じく長期的な多聴・速聴訓練が必要です。

教科書の内容だけでは歯が立たない大阪C問題。

とにかくたくさんの英語「読んで」「聞いて」、処理速度を上げましょう。

速読英語 トレーニングの中身は?

入試はもちろん、英検対策にも!